🌸🌻『青ちゃんの写真館』へようこそ❕🍂⛄
当サイトの管理人≪ブルーコメット≫は、埼玉県川口市の荒川周辺を主な撮影地とし「野草」「昆虫」「野鳥」「風景」を中心テーマに、身の周りの自然の姿や現象をカメラに収めアップロードしています。
2026年8月の写真
今年の立秋は8月7日で、この日以後の夏の暑さを残暑と言います。この夏は昨年に比して猛暑日の日数が少ないようで助かっていますが、エアコン無しでは過ごせない事には変わりありません。野鳥や野に咲く草花も心なしか夏バテ基調のようで勢いが感じられませんね。そんな関係で今月の写真には空とか雲とかが多いのだと改めて感じたところです。
2026.08.20
撮影日:2026年8月26日 「満月まで二日です!」
今月は28日が満月です。でも天気が悪そうなのできょう撮って置きました。ちなみに8月の満月は「スタージョン・ムーン(チョウザメ月)」です。
撮影日:2026年8月26日 「夕日は赤く!」
赤い夕陽を見るのは久しぶりです。この日の日没時間は18:19くらいでした。ずいぶんと日が短くなってきました。
撮影日:2026年8月25日 「久しぶりの夕焼け空」
ここの所、連日の曇り空で気持ちも滅入っていました。久しぶりの夕焼け空は、自宅マンションの外階段からの一枚です。
撮影日:2026年8月21日 「雲のある風景!その5」
撮影日:2026年8月20日 「雲のある風景!その4」
撮影日:2026年8月19日 「雲のある風景!その3」
撮影日:2026年8月18日 「雲のある風景!その2」
撮影日:2026年8月17日 「雲のある風景!」
撮影日:2026年8月15日 「雨が降りそうな雲!」
今日は午前中はまあまあ、午後からは降ったり止んだりの天気でした。
撮影日:2026年8月14日 「晴れ🌞 のち 豪雨☔ のち 虹🌈」
真っ青な空に真っ白な雲がにぎやかに流れて太陽さんさん眩しかったのに~15時前後から豪雨に見舞われました。でも最後はうっすらと虹が架かって日が暮れました。豪雨の写真も撮って置けば良かった。
【ダブルレインボー】
通常の虹は、太陽光が雨粒に1回反射して形成されますが、ダブルレインボーは2回反射した光によって現れます。この二重反射により副虹が主虹の外側に現れ、色の順番も逆転します。主虹と副虹では光の強さが異なり、副虹の方が淡く見えるのが特徴です。
撮影日:2026年8月6日 「入道雲のなかに虹が浮かんだ!」
積乱雲のなかに降る小雨に虹が架かるってめずらしい気象現象だと思います。
撮影日:2026年8月5日 「大宮第二公園のツマグロヒョウモン」
大宮公園の第二に初めて行ってきました。いちにち曇り空だと聞いて出てきたのですが、薄日の差す結構なお天気で暑かったです。ツマグロヒョウモンが蜜を求めてきていました。はねの表面の褄が黒っぽいのは雌です。
撮影日:2026年8月2日 「続・雲に隠れた太陽からのびる光芒!」
7月に続き雲間からもれる光芒(薄明光線)です。この日は曇りがちの天候でしたが、午後出かけた時は一時的に太陽が顔を出しました。このような雲の隙間から出ている光線を見ると本能的に撮りたくなってしまう青ちゃんでした!
2026年7月の写真
撮影日:2026年7月30日 「雷雲がやって来た!」
空模様が怪しくなってきたので急いで外出先から帰宅しました。自宅玄関先から撮った一枚。
撮影日:2026年7月29日 「アブラゼミの季節!」
河川敷のヤナギノ木にはアブラセミがいっぱい。
撮影日:2026年7月29日 「夏の青空と白い雲」
夏の青空と白い雲は一服の清涼剤!!
撮影日:2026年7月29日 「7月の富士山」
川口市の荒川三領水門付近からの富士山は割合に形がきれいです。
撮影日:2026年7月29日 「赤く染まる夕焼け雲」
上の写真の右下の小さく見える、波がしらのような雲を拡大してみました。特に何ということはないが面白い。
だんだんと赤味が強くなってきた夕焼け雲。iPhoneで撮りました。
撮影日:2026年7月29日 「7月の満月はバックムーン!」
「バックムーン」とは7月の満月の呼び名です。この呼び名はアメリカが発祥とされていて、英語で書くと「Buck Moon」となります。
「Buck」はオスの鹿を意味しており、ちょうどオスの鹿の象徴でもある角が生え替わる時期であることから、7月の満月をバックムーンと呼ぶようになりました。
出典:日本気象協会 tenki.jp より
青ちゃんのいたずらバックムーン
撮影日:2026年7月24日 「黄色い夕焼け空」
この日、空だけが黄色なのではなく人も車も建物も黄色い光線で満たされました。本当に不思議な気象現象でした。
撮影日:2026年7月22日 「太陽黒点が見えました!」
この日、日没間近の太陽は大気による減光で肉眼でもまぶしくなく、まるで満月を見ているようでした。そして写真には大きな太陽黒点も写っていました。
撮影日:2026年7月20日 「上弦の月の一日前!」
六日目の月です。明日21日が「上弦の月」なので中途半端な時期ですが、夏にしてはくっきりと見えるので撮ってみました。
撮影日:2026年7月21日 「夕日からの光条が美しい!」
夕日を遮る雲の動きで光条が時々刻々と変化する容子が美しい!
撮影日:2026年7月20日 「燃える夕日!」
今日の気象情報で関東と東海の梅雨が明けたことが発表されました。久しぶりに夕焼けが見られそうなので荒川堤に出かけてみました。地平近くは雲が多めながら「燃える夕日」がゆっくり沈んで行く姿を見ることが出来ました。
撮影日:2026年7月20日 「アカボシゴマダラ」
アカボシゴマダラはタテハチョウ科に属する蝶で、環境省の生態系被害防止外来種リストの中で「重点対策(旧要注意)外来生物」に指定されています。つまり在来種の生態系を脅かす存在ということでしょうか。調べてみると、蝶の愛好家が持ち込んだものが逃げ出したか捨てたかして分布が拡大したらしいです。虫さんの責任ではないんです!まったく人間というものは・・・。
撮影日:2026年7月16日 「雲に隠れた太陽からのびる光芒!」
この日は最高気温35℃超えました。太陽からのびる光芒の幻想的な光景が暑さを忘れさせます。
撮影日:2026年7月7日 「カイツブリの巣!」
大宮公園の舟遊池でカイツブリの巣を見ることが出来ます。人の通り道から3m位のところに巣を作るのって凄いですね。
撮影日:2026年7月4日 「荒川で漁をするササゴイ!」
ササゴイが獲物を捕獲する様子をカメラで捉えることが出来ました。髪の乱れが可愛いですね。
撮影日:2026年7月4日 「街中に住む野鳥」
オナガは街中にふつうに現れる野鳥です。カラス科の鳥のせいか鳴き声はかわいくありませんが、青灰色の長い尾羽をもつスマートな体型で飛ぶ姿は優雅です。
チョウゲンボウは小さな哺乳類や鳥の類を捕食する小型の猛禽類です。荒川の土手や河川敷に行くと時折り見かけますが、街中の電線に止まっているのは初めてみました。
撮影日:2026年7月1日 「盛岡冷麵とつなぎ温泉」
盛岡冷麺の老舗ぴょんぴょん舎に席だけ予約でランチを食べに行きました。冷麺と焼肉のセットメニューと追加でお得なランチマッコリを注文しました。ゆで卵の黄身がズレたままで写真を撮ってしまったのは失敗でした。が、美味しかった!
予約してあった宿のシャトルバスで愛真館へと向かいます。マスコットのしんくんとあいちゃんがお出迎え!
このお宿はオールインクルーシブでフロント受付時に前払いなので追加料金なしで安心して過ごせます。
10階の客室からの眺望も素晴らしく眼下の御所湖や御所大橋に背後の岩手山まで見わたせます。さらには綺麗な夕焼け空も合わさって幸せ気分で温泉に!
愛真館の夕食バイキングの一例(ごく一部ですよ!)
バイキングメニューの品数は少なめですが一品一品のレベルは高いと思いました。もちろん夕食も飲み放題ですがビール一杯と日本酒は小グラス二杯でやめて意識を食べる方に傾注しました。
朝食メニューの一部より!
2026年6月の写真
撮影日:2026年6月30日 「小岩井農場の一本桜夏編!」
桜の季節には絶景をみせていた一本桜。夏は夏で緑の葉っぱがユサユサとしていいと思いました。岩手山山頂が雲に隠れて残念でしたが、青い空と白い雲のコントラストは絵になります。
撮影日:2026年6月30日「小岩井農場園外ショップのソフトクリーム」
盛岡駅前のバスターミナルから小岩農場まき場園行きのバスで現地到着。一本桜に向かう前に小岩井農場前にある「園外ショップ&フード」に立ち寄ります。トイレをすませ売店で人気のソフトクリームを購入。ホルスタイン柄のカップがかわいらしく、味は「濃厚なわりには後味すっきり。」と言うのでしょうか。おいしくいただきました。
撮影日:2026年6月29日 「6月の満月はストロベリームーン!!」
6月の満月を「ストロベリームーン」と呼びます。北米の先住民たちが「イチゴの収穫時期に見える満月」としてそう呼んだことに由来します。
1枚目の写真はナチュラルなストロベリームーンで、2枚目は青ちゃん恒例のいたずらストロベリームーンです。イチゴ味の満月にしてみました!!
撮影日:2026年6月28日 「大人の休日俱楽部パスで東北へ!」
先ずは花巻温泉に行ってきました。宿泊したホテルの近くに初めて聞く名前の滝がありました。幅が30m近くもある見ごたえのある滝でした。まだまだ日本は広いと思った瞬間でした。
撮影日:2026年6月23日 「ササゴイとチョウゲンボウ!」
ササゴイは荒川周辺ではゴイサギより見かける頻度は多いように感じます。体は小さめで個体にもよりますがゴイサギに比べ警戒心が強いので人の気配を感じるとすぐに飛び去ってしまいます。この写真もピントが合わせられず写りが悪いです。
チョウゲンボウは猛禽類の仲間のハヤブサ科の鳥です。体長は30~35cm位でカワラバト程度の大きさですが体重が200g程なので細い感じですね。ただ尾羽が長いのと翼を広げた時に70~80cm位あるので飛んでいる姿は大きく感じます。JR荒川鉄橋の近くでよく見かけるのであの辺りに巣があるのかなと思っています。写真は河川敷の野球グラウンドのポールの先端に止まっている所を下から撮ったものです。
撮影日:2026年6月22日 「ホシゴイ!」
この鳥に会うのは2年ぶりで2回目です。ホシゴイ(星五位)はゴイサギ(五位鷺)の幼鳥時の呼称です。体にある白い斑点を星に見立ててホシゴイと呼ぶのでしょうね。成鳥になるまで3年ほどかかるそうです。写真の個体はかなり大きいので2年目の幼鳥だと思われます。
下の写真は成鳥ですが幼鳥とは全くの別物に見えますね。ゴイサギは夜行性なので幼鳥も成鳥も見かけたのは夕刻でした。この時間帯になると辺りが暗くなってくるので青ちゃんの腕ではきれいな写真を撮るのは難しいです。残念!
撮影日:2026年6月21日 「ガビチョウ(画眉鳥)!」
スズメ目ソウシチョウ科に分類される鳥で、日本ではペットとして輸入されたものが逃げ出して留鳥として繁殖しているようです。
いつも通り河川敷を歩いていると聞き慣れない鳥のさえずりが聞こえてきます。引き寄せられるように近づいて行くと居ましたよー。体色はアカハラのようにも見えますが、目の周りの白っぽい縁取りが別物であることを主張しています。博学多識のマブダチりょうちゃんに調べてもらって「ガビチョウ」であることが分かりました。いつもありがとう!それにしても素敵なさえずりだったな!!
撮影日:2026年6月18日 「夕暮れの東の空に反薄明光線!」
希少な気象現象として反薄明光線というのがあります。西の台地に沈みゆく太陽から発する光線が東の空まで届くんですね。一定の気象条件を満たさないと現れない現象なので希少なのです。
撮影日:2026年6月18日 「荒川河川敷のふな池にアライグマ!!」
日没間近のふな池での出来事。一瞬、狸かなと思いましたがどう見てもアライグマです。国内のあちこちで繁殖しているらしいですが気性が荒いのでちょっかいを出してはいけません。こんな所で出会うとは思っていなかったのでビックリです。
撮影日:2026年6月17日 「大宮公園小動物園の動物たち」
上からシロクロゲリ、タンチョウ、モリフクロウ、アナホリフクロウ、ヨーロッパノスリ、ニホンリスですがタンチョウとリス以外はみんな外国組のようです。
撮影日:2026年6月16日 「梅雨の時期の富士山」
6月中旬では富士山を見ることのできる機会はあまりありません。見えたとしてもこんな感じにモヤッとしていることが多いです。僅かですが山頂付近に残雪が見られますね。
撮影日:2026年6月14日 「地平近くを長~く流れる雲」
こんなに低い所にこんななが~く流れる雲を見たことありません。
撮影日:2026年6月13日 「川口文化センターリリアに迫りくる爆煙」
望遠レンズで撮ると距離感が近くなって雲が爆発的な速度で迫ってくる感じがします。
撮影日:2026年6月8日 「ネジバナとホソムギ」
ネジバナが咲く季節となりました。この花には右巻きと左巻きがあることをご存知でしょうか?下の写真でも混在していますが左右の比率はほぼ50%ずつといわれています。
ホソムギと言うのはイネ科の野草ですが、その花を接写すると面白いですね。白い髭のようなものが雌しべで雄しべは一つの花から三本ずつ出ているのが分かります。
撮影日:2026年6月6日 「日暈(にちうん又はひがさ)またはハロ!」
はっきりした輪になっていませんが、久しぶりに日暈が出てました。虹色に輝く幻日も両サイドに出現しています。ふだん街中に暮らしていると気づくことさえありませんね。
撮影日:2026年6月6日 「今が盛りの紫陽花!」
街を歩いているとあちらこちらで紫陽花の花が咲いていますね。タイトルに「盛りの」と書きましたがもうピークは過ぎているのかな?
撮影日:2026年6月3日 「天橋立で股のぞき!」
かねてからの念願だった『股のぞき』をしてきました。本当にこんな感じだった!
帰りはリフトで降りてきました。のんびりと景色を眺められるのでいいですね!
撮影日:2026年6月2日 「三方五湖は台風の接近で雨だった!」
この時間は接近中の台風6号は高知沖を通過して和歌山付近だったようです。その影響で日本海側でも雨模様ですが三方五湖は見ることが出来ました。
撮影日:2026年6月1日 「6月最初の日の入り!」
6月最初の日の入りはオレンジ色の夕焼けでした。足もとにはメマツヨイグサ(たぶん)の黄色の花が咲いていました。