2024年10月20日出発のとある大手旅行会社のミステリーツアーに行ってきました。旅行名『当社基準最上級Sランクホテル 3つの5つ星の宿に泊まる憧れの名宿・名湯・味覚を愉しむミステリーツアー4日間』です。当然のことながら事前調査で行き先が北海道であることを確認したうえで、寒さ対策をすませての参加となります。
◇旅行会社の日程表より◇
【1日目】~~ 羽田空港 出発 10:35(ANA375便)⇒ オホーツク紋別空港 到着 12:20 ~~ ※ ①と<宿泊1⃣>へはバスでの移動となります。
①層雲峡温泉(銀河・流星の滝)
====<宿泊1⃣>層雲峡温泉「層雲閣」====
🔷国立公園内に佇む「日本の名湯百選」の名湯・創業100年以上の伝統ある「五つ星の宿」に16時間滞在🔶ホテルにて焼きズワイガニやイクラ、ローストポークなど、山海の幸をオープンキッチンビュッフェでご堪能ください。
①層雲峡温泉
撮影日:2024年10月20日 「晩秋の銀河の滝」
◇層雲峡の秋は10月初旬から月半ばまでのようで、広葉樹はほとんどが落葉していました。そして朝方に降った雪があちらこちらに残っていて、そのうえ風も強く寒さが身にしみました。
◇初日の宿、層雲閣の「夕食バイキング」
◇翌21日、層雲閣の「朝食バイキング」
『海鮮勝手丼』を盛り付けてみました。
◇朝からちょっぴりデザートも
◇宿を出発前の9:22撮影「晩秋の層雲峡の朝」
【2日目】 ※②③④⑤⑥と<宿泊2⃣>へはバスでの移動となります。
②網走水産直売所(お土産抽選会)
③オホーツク産の牡蠣またはホタテを使用した選べる海鮮釜飯の昼食
④絶景 天都山展望台(360°の大パノラマ)
⑤オホーツク流氷館(ダイナミックなスケールで雄大な流氷の世界を体感!)
⑥メルヘンの丘(映画のロケ地にもなった人気フォトスポット)
====<宿泊2⃣>阿寒湖温泉「阿寒遊久の里 鶴雅」====
🔷国立公園内に佇む「日本の名湯百選」の名湯・15年連続とある地区第1位の「五つ星の宿プラチナ」に18時間滞在🔶アイヌ文化を感じるアイヌコタンなど温泉街の散策をお楽しみください。
②網走水産直売所
◇ここで昼食は食べませんが、観光地にしてはお安い値段設定ですね。
◇旅行会社からのプレゼント「北海道焼かに煎餅」が当たりました。
④天都山展望台
◇天都山展望台から撮った写真には、斜里岳、海別岳、遠音別岳が写っています。
⑤オホーツク流氷館
◇流氷体感テラスではマイナス15℃の室内で本物の流氷に触れ、 大人気の濡れたタオルを凍らせる「しばれ実験」が目玉です。
濡れタオルを20~30秒ぐるぐる回しているとカチンカチンに凍って立ちます。
◇本物の流氷を触ることが出来ます。アザラシは本物ではありません。
⑥メルヘンの丘
◇メルヘンの丘は北海道網走郡大空町にある丘。緩やかな丘の上に7本のカラマツが並び大規模畑作が行われている丘陵地である。丘の上からは広大な田園風景と網走湖を望むことができる。1990年公開の黒澤明監督の映画「夢」の撮影地となってからは、フォトポイントとして名所になった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
◇ネット検索で「メルヘンの丘」を調べると『7本のカラマツが立つ丘』と言う解説文が出てきます。どうやら私が撮った写真では右側の7本のことらしいです。左側の農場の建物らしきものとカラマツと思われる2本は別物なのかな?と思いつつも一緒に並べて撮ってみました。
題して「メルヘンの丘にならぶ9本のカラマツ」
◇『7本のカラマツが立つメルヘンの丘』元々はこんな風景?
◇今回宿泊の『鶴雅』はウィングスの方でした。
◇ホテルロビーに展示されるトーテムポールと羆
◇『鶴雅の夕食バイキングのごく一部』
◇『鶴雅の朝食バイキングのごく一部』
夕・朝とも食事に集中したかったので写真は各1枚。これだけです。当然のことながら食べたのはこれだけではありません。お腹いっぱいになりましたが、デザートのソフトクリームは別腹で食べられました。
◇アイヌコタン
【3日目】 ※⑦⑧⑨⑩⑪と<宿泊3⃣>へはバスでの移動となります。
⑦絶景〈秘境〉摩周湖(展望テラスから透明度の高い青く輝く水面を望む)
⑧硫黄山(2023年オープンのMOKMOKベースから大地の鼓動を感じる)
⑨佳宿で食す料理長自慢の標茶産ブランド牛めしのご昼食
⑩天に続く道
⑪絶景 オシンコシンの滝(知床八景の名瀑)
====<宿泊3⃣>知床ウトロ温泉「知床第一ホテル」====
🔷世界遺産の玄関口に佇む「にっぽんの温泉100選」の名湯・五つ星の宿・当社基準最上級Sランク指定の上級客室に17時間滞在
⑦絶景〈秘境〉摩周湖
⑧硫黄山
⑨牛めしの昼食(忍冬にて)
◇弟子屈町のねこ
◇今は亡き横綱大鵬の相撲記念館もありました。
◇お宿欣喜湯 別邸 忍冬(SUIKAZURA)は弟子屈町の川湯温泉にあるお宿。内部は落ち着いた雰囲気で、昼食の「牛めし」も美味でした。
⑩天に続く道
北海道感動の瞬間100選にも選出されている「天に続く道」。国道244号から334号の全長約28.1kmにも及ぶ道路です。名前の由来は、果てしなく続くまっすぐな道がまるで天まで続いているように見えることから。周囲には知床の山々などの大パノラマが広がり、絶景ドライブルートとしても人気です。
出典:北海道公式観光サイト HOKKAIDO LOVE! より
撮影日:2024年10月22日 14:25 「晩秋の天に続く道」
⑪オシンコシンの滝
🔶ウトロ温泉「ゴジラ岩」
🔷3日目夕食、ウトロ温泉『知床第一ホテル』のバイキング
【4日目】 ※⑫とたんちょう釧路空港へはバスでの移動となります。
⑫道の駅うとろシリエトク(とある地区の道の駅人気ランキング第2位)
~~ たんちょう釧路空港 出発 14:35(JAL542便)⇒ 羽田空港 到着 16:30 ~~
◇北海道土産の『ノースマン』
友人のMさんお勧めの北海道土産です。道産小豆を使ったこし餡をパイで包んで焼き上げています。甘さをおさえたしっとりとした口あたりで美味しいです。昭和49年より発売とのことですが、今まで何度も北海道に行っていながら全く知りませんでした。値段も手ごろなので5個入りを3箱購入しました。道内の主な空港にはあるようですが、紋別空港にはありませんでした。
◇帰路の「JAL542便」から見えた雲海です。
❀編集後記❀
2024年10月20日から23日までの3泊4日の北海道旅行の様子を雑ぱくですが紹介しました。この記事の写真のほとんどは「iPhone SE2」で撮ったもので編集してあります。「OLYMPUS」で撮影したものも後日改めて公開したいと思っています。
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